2006年04月02日

草木染めの作業場

20年ぐらい前に実家の庭の一部に染色の為の作業場をつくって、結婚後も夏の染色時期には 実家に泊り込んで仕事してました。
だんだんと沢山染めるようになって不便になってきたので、思い切って自宅に作業場を作ることにしました。4月下旬完成予定、楽しみです~♪
まずは流し台を探さなくっちゃ!
前は2層式深型の流し台の脚を少し切って取り付けてました。普通の流し台の高さでは、毛糸を洗う時に不便ですし、作業がはかどりません。
排水の問題も考えないといけませんよね。
流し台の下はコンクリートを1段落として、鍋から流しやすいようにします。とにかくお湯が30リットル以上入った鍋です。持ち上げて流すことは不可能。置いたまま傾けて少しずつ流すか、小さな片手鍋を柄杓の様にして流すかです。
それに羊毛の染色は媒染で酸性の液を使います。コンクリートはアルカリ性で、酸性で高温の液体には弱くてすぐにもろもろに表面から剥れてしまいます。
下水も以前は土管だったので問題なしだったのですが、今度はそれも問題ありみたいです。
大工さん、左官屋さんに相談済みなので、今検討してもらっています。
posted by Tsu at 14:15| Comment(0) | 染色について | 更新情報をチェックする
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