2006年07月15日

背高泡立ち草

背高泡立ち草の鉄媒染で染めました。
きれいなオリーブグリーンになりました。

seitaka.jpg

背高泡立ち草って 煮るとほんとに泡立つんですね~
\(◎o◎)/
いえいえ 逆ですよね。泡立つから泡立ち草って名前になったんでしょうから。

染材によって 煮ている時の匂いが違うんですが 背高泡立ち草はちょっと強めのニオイかな・・・
でも 染め上がった羊毛にはほとんど残りません。

草木染の絵本

染料植物図鑑
posted by Tsu at 10:37| Comment(0) | 羊毛ー植物染め | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

染めの季節

桜も散って、道端の草達も元気に育ってきましたねぇ。
いよいよ草木染めの季節です。
乾燥保存の出来るたまねぎの外皮・アカネの根・コチニール・五倍子などはいつでも染めることが出来ますが、生葉を使う草木類は春から秋にかけての時期でないと染められません。
今年は、どんな草で染めようかなぁ・・・

アカネ
100-koiorange.jpg

コチニール
100-pink.jpg

五倍子(ふし)
100-fusi.jpg

たまねぎの外皮
100-karasi.jpg

特にグリーン系の色は若葉のうちに染めます。
秋になるほど、黄色が強くなってオリーブ色になります。

まずは、よもぎのグリーンに挑戦してみようと思ってます。
いつもオリーブ色になるので、・・それはそれで好い色なんですが・・・
もう少しクリアーな若草色を染めたいんです。

あと、わらびにススキにどくだみ・・・・
いっぱい染まったら、染編かざみのサイトでカートを付ける予定です。

posted by Tsu at 10:34| Comment(0) | 羊毛ー植物染め | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

あかね染めの羊毛

100-orange.jpg


茜という草の根っこで染めた羊毛です。
茜はアジア各地にありますが、最近日本では少なくなってしまったのでしょうか・・?

普通、染料店では 西洋茜とインド茜が比較的入手しやすいようです。

温度や染める量など条件にもよりますが、私が染めた時には、西洋茜はシャーベットピンク、インド茜の方がオレンジ系に染まりました。

やさしい草木染め
posted by Tsu at 01:09| Comment(0) | 羊毛ー植物染め | 更新情報をチェックする

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