2010年06月25日

電動つむぎ機

手つむぎの話を少し・・・

紡ぎ車は 踏んで回転させ
綿状の羊毛を 左手で引いて 紡ぎます。



足は左で体を支えながら 右足で踏み込みます。
これが結構力がいるのです。

紡ぎの仕事を長時間続けていると

右足が攣ってしまうようになってしまった今日この頃あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
(年は取りたくないですねぇ~)

春になって 少し紡ぎはお休みしていたのですが
そろそろ 秋に向けて
本格的に紡がなければいけない時期。

嫌やなぁ~と思ってて ふと思い出した!!!

そういえば電動のがあったぞ~

30年ぐらい前のものなんですが
押し入れの奥から引っ張り出して動かしてみたら


動いた グッド(上向き矢印)




スキー毛糸クラボウさんが 昔はこんなものも発売していたんですよ~


ボビンも大きくて 早いexclamation×2



上の足踏みタイプの方は 一度に80g~100gしか紡げないのですが
電動の方は その5倍は紡げそうです 手(チョキ)


ラベル:手つむぎ 紡ぎ
posted by Tsu at 10:00| 手紡ぎ | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

つむぎ

ito-3.jpg

染めの作業が一段落して、さてこれからは・・・
私は、“紡ぎ”と“編み” 主人は“フェルト”です。

ito-2.jpg

これは 無染色の羊毛を手紡ぎした糸です。

このブログの名前にもした通り ふわふわを目指して、

軽く 軟らかく 仕上がる様に紡いでいます。


羊毛は高温にしないと染まらないので 染める場合は必ず85度以上に温度を上げます。あせあせ(飛び散る汗)

羊毛の柔らかさにとっては、温度の変化は大敵ふらふら

染色していない=沸騰させていない羊毛は、ひつじさんの毛本来の柔らかさを保っています。


私の“手紡ぎの教科書”です。
ホームスパンテクニック
posted by Tsu at 14:00| Comment(0) | 手紡ぎ | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

最悪!

今日は、大・大・大失敗をしてしまいました。

手紡ぎの毛糸を作っている時の事です。

紡いで
レトロな感じでしょ?

木枠に巻きなおして
400g~500g巻けます

鍋に入れ
鍋に触れないように

鍋には、底に水を入れ、平たいザルを置いて
木枠が直接濡れないようにして20~30分ほど蒸すのですが、
業務用なので火力結構強いです

火を点けた事をすっかり忘れて編む方に夢中になってて
すっかり水分は無くなってしまい

焦げ臭いexclamation×2

先月からたくさんのご注文をいただいていて
ちょっと焦っていたこともあって次は、次は、と、
先のことばかりに気が行ってついつい。。。
(と、ちょっと言い訳・・パンチ

鍋もザルもステンレスなのでどうも無かったのですが、

なんと、毛糸が焦げてるを通り越して

融けてたんですもうやだ〜(悲しい顔)

もちろんタイマーもつけてたんですが、
ちょうど宅配便が・・・
(と、またまた言い訳・・パンチ

あ~あ、バッド(下向き矢印)
今日の何時間が無駄に消えてしまいました

でも 火事にならなくてほんとよかったあせあせ(飛び散る汗)

木枠が焦げるよりも低い温度で

羊毛が融けるなんてexclamation×2

posted by Tsu at 01:29| Comment(0) | 手紡ぎ | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

紡ぎ車

tumugi.jpg


去年、足助屋敷出店した時の “手紡ぎ実演”の様子です。
posted by Tsu at 22:34| Comment(0) | 手紡ぎ | 更新情報をチェックする

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