2017/03/26 02:23 ふわふわ: 本
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3.11(土)〜13(月) 京田辺かぐや姫クラフト
京都府京田辺市 市役所横広場
3.24(金)〜26(日) 彩都くらしの杜
お車でお越しの方はこちら
3.31(金)〜4.6(木) 伊那谷のくらふと市
長野県伊那市 かんてんぱぱホール
染編かざみのサイトもご覧下さい♪

2012年02月18日

和の極意

久しぶりに本のご紹介本
Eテレで火曜日の午後10:25〜午後10:50放送中の
趣味工房シリーズ 直伝 和の極意
『華麗 優雅 にっぽんの色を染める』のテキストです。

【送料無料】華麗優雅にっぽんの色を染める

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タグ:吉岡幸雄
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2007年02月27日

完璧な赤

ちょっと面白そうな興味深い本をご紹介します。

完璧な赤―「欲望の色」をめぐる帝国と密偵と大航海の物語
エイミー・B グリーンフィールド, Amy Butler Greenfield, 佐藤 桂
完璧な赤―「欲望の色」をめぐる帝国と密偵と大航海の物語
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楽天ブックスはこちらからどうぞ♪


祖父と曽祖父が染物職人だったというグリーンフィールド,エイミー・B(Greenfield,Amy Butler)の著書

1519年、新大陸を征服したスペインは 『完璧な赤』 も征服し、18世紀まで 製法から原料・産地にいたるまでを国家機密にしていたそうです。

巨額の利益を生み、国家も民衆も翻弄し、ヨーロッパ全土を競争へと駆り立てたその染料の名は

『グラナ』

現在では、身近な食品や自然派化粧品などに使われている コチニール です。

そしてもちろん草木染をしている私達にとっては、馴染み深い染材ですよね。
posted by Tsu at 20:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

古代の五色

私は、漠然と生地や毛糸が“最初は白”と思っていたのですが、山崎青樹さんの本を読んで全く違っていたことを知りました。
古代、樹皮や草を裂いて繊維状にして、編んであるいは織って身につけた事から始まったので 最初はそれぞれの草木の色そのままなんです。おそらく、それを柔らかい繊維にする為に川などで晒していて、漂白出来ることを知り、“白”が誕生したそうですよ。
白が出来て初めて“染色”も始まったのです。

古代の五色は、紫、赤、黄、白、黒といわれています。
紫は紫草、赤は茜、黄は黄蘗(きはだ)・刈安・クチナシなどで染めた色。黒はハンノキ・樫・椎・五倍子などでの泥染めの色だそうです。

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古代染色二千年の謎とその秘訣
山崎青樹著
posted by Tsu at 16:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

草木染めの染材探しには・・・

続・続 草木染 染料植物図鑑
続・続 草木染 染料植物図鑑
山崎 青樹著

染料となる植物の写真と図が大きく載っています。染色の方法も色標本つきで詳しく書かれています。

草木染 染料植物図鑑と続、続・続 と3冊あります。

楽天BOOKSはこちらからどうぞ。
草木染染料植物図鑑

草木染染料植物図鑑(続)

草木染染料植物図鑑(続続)
posted by Tsu at 00:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする